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2006年07月04日

初グリニーズ

こんばんは。今日はちびユメちゃん(ぬいぐるみ)を連れてお出かけしてきました。ちょっと長引いたので疲れたかな。ペットショップでカリカリやおもちゃを色々買ってきました。ちびユメちゃんにユメの首輪をつけていたけれど重たそうですぐに転んでしまうのでちびユメちゃん用に首輪を買いました。とても小さな首輪ですが。ぬいぐるみに首輪!?いえいえ、ちびユメちゃんは立派なうちの子ですから。首輪をしてあげたら本物の猫ちゃんみたいです。

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ミライにアズミラのビーフ&チキンの缶詰を買おうとしたら無い・・・店員さんに聞いたらここにある分だけで後は取り寄せになります、とのこと。仕方なくニュートロのビーフ缶を買う、食べてくれるかな。モンプチとピナクルの小袋をいくつかとおやつに焼かつおとグリニーズ・・・このグリニーズは初めて買ったけれどカリカリ大好きなミライには大うけだったようです。ユメとミライ1個ずつ買ってきました。ユメの分はお皿にあけるとミライに食べられそうなので袋ごと置いています。
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袋に書いてあるとおり6粒、手のひらに乗せるとカリポリカリポリとあっという間に食べ終わって「もっとちょうだいっ!」と鳴かれました。一度に与えるのはよくないような感じもしたので別のカリカリを食べさせることに。歯みがきなんかさせてくれないだろうから少しは歯磨き効果があるといいんだけどなぁ…。同じグリニーズでもリルビッツよりおいしそうに見えました。

たくさんの猫ちゃんおやつがあるなかでミライが食べるのは、焼かつおとジャーキー、ささみのおやつだけ。煮干もかつおぶしも干しカマスライスも食べない。このグリニーズはミライにとっていいおやつになりそうです。





ニックネーム ユメ&ミライのママ at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ミライのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

ミライの背中に・・・

こんばんは。ママです。
ワクチン接種から2週間ちょっと、注射を打たれた場所を触るとしこりのようなものがあるような感じで心配と不安で色々調べては頭を抱えています。ミライを病院に連れていくのは大変なのでネットで相談することにしました。あと、こんな本も買ってしまいました。
イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科
イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科

ネットで調べたら、「注射部位肉腫」というものがあるそうで・・・ちょっと心配です。来月になってもまだあるようだったら病院で診てもらおうかと思っています。とりあえず、元気はあるし食欲もあるのでネットで相談した回答を待つことにします。なにか情報をご存知でしたらコメントまたはメールフォームで教えてくださるとありがたいです。

今日買ってしまった本は結構分厚い本みたいです。病気の事が詳しく載ってそうであったら役に立つ時があるかもしれないと思い買ってしまいました。アマゾンで手に入るまで1ヶ月半くらいかかりそうな本で、何故か中古で倍近い値段で売られていますが、今日定価よりも少し安く中古で買うことが出来ました。猫のためなら何でも買ってしまいそうですあせあせ(飛び散る汗)



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ミライの肉球です。ピンクと黒なんです。指の間から毛があふれています。


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ひざで爪といでます猫(足)爪とぎにはジーンズがお好みのようです。かなり痛いもうやだ〜(悲しい顔)


今日、台所に立っていると私の背中めがけていきなり飛び乗ってくる猫さんが・・・。「ユメちゃん?」思わず言ってしまいました。ミライが背中にくっついていたのですがユメが後ろにいるような気がしてならなかったです。背中に感じる温かい感触、肩からのぞかせる顔、ミライのしぐさがユメそっくりでした。ママを心配させないように「ボクはここにいるよ。」とユメが教えていたのかもしれません。普段、なかなか抱っこさせてくれないミライが抱っこさせてくれたり、飛びついてきたりするとユメが飛びついてきた記憶がよみがえって嬉しくなります。背中から伝わる重みや温かさが私を安心させてくれます。台所でいつも背中に飛び乗って肩から顔を出していたり、電子レンジや洗濯機の上に乗っていたユメ・・・一緒にいられるように台所にも写真立てを置こうかなぁ、と考え中です。

台所でのユメの写真

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パパのお弁当を作っていてユメのチェックが・・・。鮭を狙ってる・・・!?

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洗濯機の上に乗って・・・

ニックネーム ユメ&ミライのママ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ミライのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

ミライには悪いけど

テーブルの下に隠れたミライを何とか引きずり出してキャリーに入れて連れて行きました。タクシーでは道に迷われ、道を間違われたりしたけれど何とか無事終わって帰ってきました。


暴れるミライを押さえつけて先生が「これが痛いとは思えない」とおっしゃっていたのですが「あ・・・めくれてるわ。この子、薬飲める?初めてだよね…。薬は無理そうだから化膿止めに抗生物質を注射しておきますね。薬出しても飲ませてくれないだろうから・・・」ということで、爪はめくれているけど、また生え変わってくるから様子を見ていいとのことでした。薬を出してもミライが嫌がって飲ませてくれないだろうから注射を打たれ、注射器を見たとたんに「フーーッむかっ(怒り)シャーーーー!!!」と威嚇。ワクチンから日が経ってないからなぁ。この子は気が強く、神経質で何をするにも暴れて何もさせてくれないので無理に病院につれてこないほうがいいらしい。噛んでるつもりで実は舌を噛み切ったり、それも興奮状態だとわからないらしく怪我をすることがあるらしい。爪とかも引っかかって危ないらしく・・・。家族も猫も怪我することになりかねないし、こういう子の場合とてもストレスだから。というようなことを話して下さいました。心配なのでこんなことも聞いてみました。「もし病気とかで通院する時になったらどうなるんでしょうね・・・。つれてきたほうがいいんですかね…。」返事はこうで「この子は神経質で暴れて何もさせてくれないのでかえって疲れたりしてしまうので捕まえられた時につれてきたらいいと思います。猫ちゃんで、病気なんだけど暴れてしまうので連れて来れないでいる方がいますよ。やっとつかまった時には抵抗する力もないほど悪くなってしまっていることもありますね。」・・・これには少し不安が残りました。ミライが怖いと思うことはしたくない、苦痛になることもしたくないけど元気でいて欲しいから心配だから何とかして連れてくる。しかし、ユメの事があるからたまらなく怖くて、それ故に嫌がるミライを病院に連れて行く。「ごめんね。ごめんね。すぐ終わるから」となだめながら。時に人間のエゴかと思ってしまうほど。出来るだけ苦痛を与えないためにも病気になる前からの予防が大切かもしれないと思いました。
あと、心配だったワクチンのこと・・・。元気がなく熱っぽくてだるそうにしてるということを話したら、食欲があるうちは心配ないということでした。でも、5種混合にしてから辛そうなので来年からワクチンの数を減らしたり調節していきましょうとのこと。ミライは行くまでに散々暴れるからそれで疲れるのでしょうって言われたけど午前中に打って昼間は普通で夕方からぐったりしだしたといったら「ワクチンのせいでしょうね…。」と言われました。
最後にキャリーに入ったミライを見ながら、「まぁ、暴れる元気があるので心配要らないですね。それだけ元気なのですから。」「そうですね、ユメの時を思うと暴れているだけ安心できますね。私もそう思います。」と先生と話していました。

ただ・・・このミライちゃん、キャリーはもちろん、抱っこも嫌がるし、爪切り、シャンプー、薬を飲ませたり塗ったりするなんてとても無理。ママの悩みは尽きません。獣医さんも認めるほど気が強くて神経質なお猫様だから。

これから先が思いやられますが、ミライのために病気のことなど勉強していこうとホント思います。


ニックネーム ユメ&ミライのママ at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ミライのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病院に連れて行きたいのだけれど・・・

昨日、高いところから降りられないとミライが言っている。降りられるはずなのになかなか自分から降りてこないし降ろそうとすると嫌がるので何とか自力で降りてもらったんだけれど、パパが帰ってきてからゴロンとお腹を見せている時に何気に足を見ていたら左後ろ足だけ痛がる様子・・・。ママはピンと来た、降りられなかったのは痛いから?夫にミライを押さえてもらい痛がる足を見ることに。いちばん左端の爪がささくれて赤くなっておりなんとも痛そうだった。日曜は午前中だったら開いているので病院に連れて行こうと思ったのだけれどどうしよう、今回のワクチンでかなりてこずったのもあるけれど、ワクチンから日がたってないために警戒心たっぷり。ママひとりでこの子をキャリーに入れていけるのだろうか・・・月曜はパパが休みなのでダメだったら月曜に行くことにしよう。痛いのはかわいそうだし、心配だし。また、奥に入り込んでしまった…。まいった・・・。

朝、ユメにご飯と水をあげてお線香を焚く時に彼にお願いしてみた。「ユメちゃん、ミライの足が痛そうだからミライにママと病院にいこうって説得してくれる?」って。ユメも困ってるだろうなぁ。ママにはこのように頼まれて、ミライからは「ユメ、助けてニャ」って言われてそうで。



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ユメ「・・・って、ママが心配してるから一緒に病院に言ってくるニャ。ボクも足が痛そうなミライを見てるのは心配ニャ。」

ミライ「足が痛いのはわかってるニャ。でも、病院には行きたくないニャ。また痛いことされるニャ。」

ユメ「ボクも病院は嫌いニャ。気持ちはわかるニャ。困ったニャ…。」

ミライ「ユメも嫌がってたニャ。お薬くすり苦くて飲めなかったニャ。」

ユメ「そ・・・それは昔の話ニャあせあせ(飛び散る汗)でもどっちにしても病院に連れて行かれるニャ」

ミライ「明日、パパが休みじゃなきゃいいのにぃ!何で今日は日曜日ニャのに病院開いてるニャむかっ(怒り)

ユメ「ママぁ、困ったニャ。ごめんニャァ〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)

ミライ「リードに、キャリーに、診察券、お金・・・ママ行く気まんまんニャ・・・こんな時は隠れるが勝ちニャ」

・・・こんな風に奥に引っ込んだまま出てきませんもうやだ〜(悲しい顔)困った。

(ママだって出来ることなら連れていきたくないのよ・・・byママ)


ニックネーム ユメ&ミライのママ at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ミライのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

ワクチン・・・その後

こんばんは。ミライへのコメントをありがとうございます。
当の本猫のミライはお疲れなのかワクチンのせいなのか夜になって熱っぽくダルダルしていますふらふら奥に入られて横たわってるととても心配で仕方ありません。何度も息してるか、気になって確認してしまいます。それに明日は病院の休診日・・・夜または明日調子悪そうだったら別の病院に連れて行こうかとも考えています。去年から3種混合ワクチンから5種混合ワクチンに変わりちょっとしんどいみたい・・・。夕方に少し缶詰とささみを食べていたので少し食欲はあったみたいで少し安心できますが・・・明日少しでも回復してることを祈るのみです。

ママも強い薬を注射されてぐったりしてたことがあります。ミライもそんな感じなのかなぁ…。ちょっとかわいそうです。

ユメちゃん、ミライちゃんを守ってね・・・。

ママはユメの事もあって不安で不安で仕方ないのですがきっとワクチンのせいだと思います。ただ、彼女にはパパママの目に届くところで横になって欲しいです顔(泣)



ニックネーム ユメ&ミライのママ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ミライのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

捕獲成功?

こんにちは。ママです。
今日はユメの四十九日ですがミライのワクチンに行ってきました。

今日は朝から彼女と格闘するのではと思っていたのですが意外とすんなりキャリーに入ってくれました。ママの作戦がうまくいったのだと思います。ミライは「ギャッ!はめられたニャあせあせ(飛び散る汗)」と思っているはずです。そのママの作戦とは・・・先にリードをつけて行動範囲を狭めてからキャリーに入れること。逃げられる場所が多い我が家ではすぐに奥に入られてしまうので先にリードをつけて持ち手のループにに手をかけてリードをつけたままキャリーに入れるという半ば強引な手段。リードは普段使うことが無くておもちゃみたいに遊んでいたので何も思わず付けられて最初は遊んでいたのでした。キャリーに入れられふたを閉められ、叫ぶわ暴れるわ中で大パニックを起こしていました。「はい、病院行こう」と入れたらすぐにタクシーを呼び、待ってる間に写真をパチリカメラ

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この通りちゃんと入っております。かなりご立腹の様子です。
タクシーに乗りキャリーの中でどったんばったん暴れギャーギャー叫んでいました。着いてから診察室に入り先生は別室で診察中で看護婦さんが体温を測りそこでも暴れる診察台から落っこちそうになるくらい。「ミライちゃん、かしこ〜〜〜い」と優しく言われ、パパママは必死に押さえ、体温計さしたまま暴れると「もうちょっと、がんばれっ」と励まされ、何とか体温測定完了。体重は3.7kgと去年より0.1kg増えていました。そこに先生がやってきて注射注射をチクリ。先生にも「あぁ〜かしこいなぁ。」と褒められキャリーを診察台に乗せると自ら入っていきました。今日は威嚇しなかったのでホッとしました。ミライをキャリーに入れてから、ユメの死の事に関する質問をいくつかして、ミライもそのようになってしまうのか聞いていました。亡くなったときはとても冷静ではなくてよく話せなかったので自分が見落としてしまったせいなのか、ユメだけにあったヘンな咳と嘔吐は関係あったのか…先生は咳も嘔吐も関係ないし、自分が見落としたとかではないので責めなくていいと話してくださりました。ユメのように突然心臓が悪くなってしまったりするのは生まれ持った心奇形の可能性が高いし、元気なうちに検査してもわからないとのこと。何かあっても心雑音もなくレントゲンにもよく写らないらしいし採血でもわからないらしい。ミライも同じようになるのではと思うととても怖くて「事前に調べたりする方法はないのか」と聞いてみたら、今検査したとしてもわからないし検査も必要ないけれど、定期的に採血やレントゲンをするなどミライの様子を見ながら今後話し合って決めていきましょうということでした。人間のような健康診断ってものは無いらしい検査して何か異常が見つかるとは限らないらしい。ただ、今はわからないけれどいつかはミライもユメと同じように心臓が悪くなるかもしれないと話され不安は残りました。ミライには「未来」という名前の通り、元気で長く生きて欲しいと願っています。ミライの今後のためにも猫の病気についての本を買おうと考えました。

話を終え私たちが席を立つとキャリーの中のミライがニャーニャー言い出し「早く帰ろうよぅ!」と言っているようでした。帰ってからキャリーをあけるとキャリーから飛び出してくつろいだり甘えたり・・・いつもの彼女に戻っていました。しばらくは嫌われる覚悟をして連れて行くので何事も無いように甘えてくれるとホッとします。ミライよく頑張ったね。お疲れさま。

ユメ&ミライの診察券は写真つきなのですがユメの写真を先生にお願いして印刷していただきました。生後4ヶ月のやんちゃ坊主だったユメ、写真立てに入れて飾ろうね。写真はまたのちほど・・・。









ニックネーム ユメ&ミライのママ at 13:47| Comment(5) | TrackBack(0) | ミライのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする