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2006年06月28日

ユメの月命日

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こんばんニャ。ボクはユメ。
今日はごちそうがいっぱいだニャハートたち(複数ハート)
ママ、ボクたちの誕生日よりもすごいニャ。またたびもあるニャ〜〜〜黒ハート黒ハート黒ハート

今日はボクにとっては特別な日ニャンだって。でも、こんなにいっぱい食べきれニャいよ、ママ。でも嬉しいニャ。毎月お誕生日がくるみたいニャ黒ハート

クンクン・・・いい匂いがしてくるニャ黒ハート

ママ、またカレー作ったニャ。この匂い大好きニャ。最近、人間というよりボクのために作ってくれてるみたいニャ。お刺身もあるし、猫缶も、刻んだ人参も、大好きなおやつも・・・焼き海苔だってあるぅ〜〜〜揺れるハートボク、ママの食べてるコンビニおにぎりについてるパリパリの焼きのりが大好きニャ!よく、ママにもらったニャ。

ミライ「あらぁ、いいもの持ってるわね。少しちょうだい。」

ユメ「仕方ないニャぁ。一緒に食べるニャ。」

ミライ「このおやつ、久しぶりじゃない?ハグハグ」
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ユメ「うわっ!全部食べられちゃったニャあせあせ(飛び散る汗)ママぁ〜〜〜猫(泣)

ママ「まだあるわよ。ミライはもう満足したみたいだからこれはユメの分だよ。」

ママ、新しいおやつをあけて全部お皿に入れる

ユメ「やれやれ・・・やっとゆっくり食べられるニャ猫(笑)


・・・なぁ〜〜〜んて、やりとりがあるのかもしれません。
今日はユメの2回目の月命日、時間は容赦なく過ぎていきます。ユメが何故ここにいないの?と思う日々が続いています。
今日は台所でにんじんを切ってるとき何度も振り返ってしまいました。前は気配を感じていたものです。遠くから飛びついてきそうな・・・。つい身構えても、そっか・・・もう身構えることはないんだなと思うと寂しくて悲しいです。人参を切っていると、「ニャ黒ハート」と言う感じで思いっきり爪を立てて飛びついてくるので、ママはその痛さに叫んでしまうんです。ホントに痛いんですよもうやだ〜(悲しい顔)でも、最近ミライが飛びついてくるようになってきました。寂しいからかな。意外とユメが教えていたのかもしれません。それとも、ママに自分の場所を教えるためにミライの身体を使ってユメが飛びついてるのかな。前は恐ろしく痛かったけれど、今はどんなに痛くても飛びつかれて嬉しいです。

今日はとても蒸し暑くてユメものびてると思います。ミライも「あつぅ〜〜」って感じで涼しい場所を探してのびています。暑がりサンのユメにはちょっと厳しいかな。ユメのお水に氷をいれてあげました。少しは涼しくなるかな?

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ユメの霊前その1。おやつもご飯もおもちゃもいっぱいなので2つに別れてます。お花は造花。このお花、花屋さんもびっくりするくらい本物そっくりだったらしい。焼き海苔とおやつと缶詰、マタタビをお皿にあけて、奥には牛のたたき(ママ手作り)とかつおのたたきが・・・。

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ユメの霊前その2。缶詰やおやつ、おもちゃ、首輪・・・といっぱいあるところに、お花、お水、カリカリ。今日はカレーライスと刻んだ人参とスイカが。スイカはユメ食べないだろうね…たらーっ(汗)こちらのお花は、ママが絶えずお花を買ってきて飾っています。

お花といえば・・・これ。

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今日お花を買う時にドナルドのお人形を見つけて買ってしまいました。ユメは男の子だからドナルド・・・。お花畑にいるみたいに可愛かったので女の子のディジーも買って来ようかなぁ…。


動物霊園からはがきが来て初盆・お盆の合同供養のお知らせ。1ヵ月後にはお盆の法要なんだね。早いです・・・。7月30日にあるそうです。こういう案内が来るとユメが亡くなったことを痛感します。

ニックネーム ユメ&ミライのママ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ユメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私は誰でしょう?

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前にパパが実家に行って来た時に家にいる私に送られてきた写真です。
パッと見てタヌキさんやフェレットさんにも見えるかもしれないけれど、パパの実家で暮らしているニャンコのどアップです猫(笑)


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全体はこんな感じなんですよ。青い目がきれいです。名前はコテちゃん、本名はコテツなんですが女の子なんです。12歳くらいかな。mixの猫サンで、うちのユメ&ミライのように同い年の兄妹2匹で暮らしています。もう1人の子は、茶トラの男の子でチャトランくん、怖がりサンなので姿を見ることが出来ないので話だけ聞いています。コテちゃんはシャム猫さんの血が入っていたのか最初会った時mixだとは思えなかったんです。付き合い始めた頃、家にお邪魔したときに人見知りするらしいのに、私の足にスリスリしてきたのでとても嬉しかった記憶があります。こないだPCにシャム猫のデスクトップペットを入れたので猫さんがデスクトップをウロウロしていますが、それを見たパパが「あ!シャムや」と反応してました。道ばたや雑誌の投稿でユメ&ミライはもちろんの事、コテちゃん&チャトランくんに似てる子がいると2人して「あ!似てる〜〜〜黒ハート」となってしまい猫好き・・・いや、猫バカな夫婦です。ユメ&ミライが来て猫に夢中になってしまいました。

・・・と、よそのニャンコを書いてると、うちの子たちがしっぽをブンブンさせて怒ってしまいそうです猫(怒)ということでここまでにして、ユメ&ミライの話を。

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まずミライちゃん、前にも書いた背中のしこり???が気になってパパママに触られまくっております。「これは骨か?これは肉か?」と気のせいなのか、早とちりなのかだんだんわからなくなるし、不安は募るばかり。何でもないと安心できるのでママの早とちりであろうと取り越し苦労であろうと獣医さんに診てもらう予定です。こないだの爪の件でも何でもないのに連れてきてしまったみたいで・・・何をしても暴れる、隠れる、威嚇する?ミライを連れてくるのは大変だし、「捕まえられた時でいいし、ゆっくり捕まえて」と言われているのだけれどニンゲンの心配と不安はピークに・・・最近の悩みの大半はミライの事です。ミライもあんまり触られるから「病院病院に連れて行かれる」と思ってるみたいなので、心配するあまりに余計なストレスを与えているようで・・・思いっきり悩んでます。ユメのことがあってから、ミライの体調には恐ろしいほど神経質になり恐怖感や不安感が拭えませんもうやだ〜(悲しい顔)姿が見えなくなったら探してしまいます。パパママは「ミライ大丈夫か?生きてるか?死なないよね?」不安になって、1人でお留守番させたりするのをためらってしまい近所に買い物に行く程度しかお留守番させることはないです。パパも夜勤で寝てる間にミライに何かあると怖いので外出しようとする私に「家にいてくれ」と言います。あぁ、家中ライブカメラをつけて携帯から見れるようにして確認していたい・・・。


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次にユメ・・・今日は2回目の月命日ですお誕生日と同じくらい特別な日なのでユメの霊前にはごちそうや大好きなまたたびをいっぱいお供えしています。昨日から霊前のユメに「ユメ、何が食べたい?何が欲しいかな?」って聞いてるんです。「またたび!!パリパリの焼き海苔、そして・・・いつも食べてたかつおのおやつ、あと・・・」って聞こえてきそうです。ユメはコーヒーとカレーの匂いが大好きで当然食べさせることはしませんでしたが、今は思う存分楽しんでもらいたいのでカレーとコーヒーを必ずお供えしています。お家でカレーを作る時、ルーを入れて匂いがしてきたら目の色が変わってニャーニャーうるさいんです。お皿をベロベロ舐めるのでこっちはヒヤヒヤ・・・。コーヒーもパパママが飲んでいたら手を入れてペロペロやるので目を離せません。前足や口周りがカレーやコーヒー色に染まってる時があってドキドキあせあせ(飛び散る汗)でした。今日もユメの事を思い出しながらカレーを作りたいと考えています。パパは喫茶店のマスターの息子・・・その息子(猫)のユメ、看板猫になれそうな勢いです。

いつもは昼夜逆転で昼間は寝てばかりのママも今日はお買い物です。お花も買い足したいし、色々買って来よう。ユメ、2回目の月命日、ユメの特別で大事な日だからママご馳走作るからね。パパは今日は休みを取ろうとしてたんだけど取れなくて休日出勤です。しかも夜勤、まだまだ続きます。


ユメの月命日のことはまた改めて更新するかもです。

ニックネーム ユメ&ミライのママ at 03:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

虹の橋に思うこと・・・

今日、何気にアクセス解析を見ていたら「ペットロス 虹の橋 雨降り地区」というような言葉で検索してここにたどり着いた方がおられる事に気付きました。リンクをクリックして検索サイトを見ていたら、衝撃的な事実を知ることになりました。

ペットロスで有名な「虹の橋」、それに続く「雨降り地区」はつながっているようでつながっていないということを知りました。どこまでが本当かわかりませんが、虹の橋はご存知のように欧米からネットを通して広まった詩ですが、雨降り地区は仏教色が強い日本人が作った詩でその根底には「いつまでも悲しんでいたら成仏できない」とあるらしいです。虹の橋も雨降り地区も我が子のような動物たちを亡くした人には癒しや支えになることもあると思いますが、逆もあるのではないかと自分の中で困惑しています。特に雨降り地区においては、我が子を失って悲しみの中にいる人を「泣いたらいけない」と抑圧するようなことにならないか・・・。先日私が雨降り地区を紹介したことで「泣いたらいけない」と価値観を押し付けることになってしまったのではないだろうか・・・と悩みました。そして、宗教的な価値観や言葉に振り回されつづける自分がいます。

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ニックネーム ユメ&ミライのママ at 01:07| Comment(4) | TrackBack(0) | ペットロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

ミライの背中に・・・

こんばんは。ママです。
ワクチン接種から2週間ちょっと、注射を打たれた場所を触るとしこりのようなものがあるような感じで心配と不安で色々調べては頭を抱えています。ミライを病院に連れていくのは大変なのでネットで相談することにしました。あと、こんな本も買ってしまいました。
イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科
イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科

ネットで調べたら、「注射部位肉腫」というものがあるそうで・・・ちょっと心配です。来月になってもまだあるようだったら病院で診てもらおうかと思っています。とりあえず、元気はあるし食欲もあるのでネットで相談した回答を待つことにします。なにか情報をご存知でしたらコメントまたはメールフォームで教えてくださるとありがたいです。

今日買ってしまった本は結構分厚い本みたいです。病気の事が詳しく載ってそうであったら役に立つ時があるかもしれないと思い買ってしまいました。アマゾンで手に入るまで1ヶ月半くらいかかりそうな本で、何故か中古で倍近い値段で売られていますが、今日定価よりも少し安く中古で買うことが出来ました。猫のためなら何でも買ってしまいそうですあせあせ(飛び散る汗)



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ミライの肉球です。ピンクと黒なんです。指の間から毛があふれています。


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ひざで爪といでます猫(足)爪とぎにはジーンズがお好みのようです。かなり痛いもうやだ〜(悲しい顔)


今日、台所に立っていると私の背中めがけていきなり飛び乗ってくる猫さんが・・・。「ユメちゃん?」思わず言ってしまいました。ミライが背中にくっついていたのですがユメが後ろにいるような気がしてならなかったです。背中に感じる温かい感触、肩からのぞかせる顔、ミライのしぐさがユメそっくりでした。ママを心配させないように「ボクはここにいるよ。」とユメが教えていたのかもしれません。普段、なかなか抱っこさせてくれないミライが抱っこさせてくれたり、飛びついてきたりするとユメが飛びついてきた記憶がよみがえって嬉しくなります。背中から伝わる重みや温かさが私を安心させてくれます。台所でいつも背中に飛び乗って肩から顔を出していたり、電子レンジや洗濯機の上に乗っていたユメ・・・一緒にいられるように台所にも写真立てを置こうかなぁ、と考え中です。

台所でのユメの写真

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パパのお弁当を作っていてユメのチェックが・・・。鮭を狙ってる・・・!?

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洗濯機の上に乗って・・・

ニックネーム ユメ&ミライのママ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ミライのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

ユメへの想い・・・

今日、ブログを見ていたらパパのブログにユメの記事が書いてあり涙が出てきました。「この記事、いつの間に書いたの?」と聞くと「書いてて泣きそうだった」言われました。私の記事にトラックバックもしてありました。前に「ユメの事を書いたらトラバするから」と言われていたのですが。。。

私が悲しくなって言葉に出来ないことを彼の記事にはしっかりと書かれていました。きっと辛かったと思います。だって、私たちの大事な大事な息子だったのですから。ユメは自慢のそして最高の息子でしたから。
私はユメに手紙を書くことが悲しくなってしまいどうしても出来ません。ブログの中でもユメを生きているようにまたは生かしているように書いています。もうすぐ2回目の月命日がやってきます。ユメがここにいないことがまだ信じられないでいます。何故いないの?どうしてこんなに静かなの?いつも感じては悲しくて寂しくなります。これから先もユメがいないだなんて信じたくもありません。形は変わってもユメは大好きなお家で大好きな場所にいつもいるんです。いつも私たちのそばにいるんだと思います。

リンクも貼りましたが、ここにパパが書いた記事の一部を載せたいと思います。

「ユメ、あの時のお前の苦しそうな苦痛の顔が忘れられない。
一生忘れる事はないだろう。
必死に俺らに助け求めてたんだよね?
苦しかったんだよね?
後ろ足が麻痺したかのように動かなくて、それでも必死に苦しみながら
前足ではいながら動いていた。
ホント、助けて上げたかった。だけどね、あまりに突然すぎて
考える事、病院について対処する暇すら与えてくれなかったんだよ。
あまりに無情すぎる…
あっという間の出来事だった。
心臓の病は俺たちがユメを助ける間すら与えてくれなかった。
なぜだよ…

つい昼間では普通に飯食って遊んで、甘えてたんだよ。
それがなぜ…
元々持っていた持病なのかもしれないと、行きつけの動物病院の
主治医が言っていたが、あの時のユメを見ていると
元々あったにしても、あまりに突然すぎてユメ自身が分からなかったんじゃないかと。
あまり苦しまなかったのは救いなのかもしれないが、酷すぎるよ…

残ったミライが同じような事になるんじゃないかと言う恐怖心が
俺らの中から抜けない。ホント、怖いんだよ…
せめてミライだけは天寿を全うさせてあげたい、
それが、俺らの心からの願いであり、親としての使命であると思う。

最後にユメ、本当に今まで有難う。
決して忘れない。お前は本当に最愛の、そして最高の息子でした。
よく、立派に頑張って生き抜いてきてくれたね。ユメとミライはまさに天使たちでした。
お前の変わりに俺らがミライを守っていくわ。遠くからでもいいから見守っていてくれ。
いつか、どこかでまた逢える事を心から祈ってます。」

今の私には、記事に少しずつ語ることしか出来ませんが、いつかユメにラブレターを書きたいと思っています。言葉には出来なくてもきっと心に秘めている想いはユメにも伝わっていると思います。

よかったら、パパのブログの記事も見てあげてください。


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ニックネーム ユメ&ミライのママ at 17:55| Comment(3) | TrackBack(0) | ペットロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

かわいいお鼻、キラキラした目・・・

こんばんは。ママです。
ミライの写真がいっぱいあるのでミライの事を書こうとするとユメに「ボクのことは書かニャいの?」って言われそうなのでユメの事を書いてみたいと思います。

ユメは小さい時から人見知りもせずフレンドリーな性格、パパママ以外には威嚇して逃げてしまうミライのかわりに愛嬌たっぷりで相手してくれる子でした。ミライはパパが好き、ユメはママが好きという感じだったのでいつも私のそばにはユメがいました。外から帰ってきたときに、玄関で「おかえり。待ってたよ。」言わんばかりにのどをゴロゴロいわせて身体に顔をこすりつけてくるユメにいつも癒されていました。ユメの顔に自分の顔を持っていくと、ピンクの冷たいお鼻でチュッキスマークとしてくれるのがとてもかわいくて今もユメの写真を見るたびに写真のお鼻に顔を持ってきてチュッとしています。耳に残っているのは甘える時にゴロゴロいう音。私が歩くと付いてきて、「ユメー」と呼んだら走ってきて、パパにくすぐられて変な叫び声を私があげてしまった日にはその声に反応してミライの背中に乗ってマウンティング!?をするユメ。仕事に行くパパをいつも一緒に見送っていたのも今はミライが時々やっています。ユメがいつも外を見ていた場所に最期に使ったキャリーを何も拭くことなくそのまま置いています。時々、中を覗いてしまうのですが、ユメがそこにいるような気がしてなりません。ユメがいた場所は何故かミライのお気に入りの場所になっています。ミライもユメと一緒にいる気分なのかなぁ・・・と思っています。ママはいつも写真をロケットに入れて身につけて、どこ行くにもユメと一緒です。こないだ、ケイタイを買ったのですが、カスタマイズに熱が入りメニューアイコンがすべてユメの写真で埋め尽くされました。壁紙もユメ、ユメだらけ。SDカードに納めてたありったけの画像を使って作ったのでした。6月21日の記事にあるユメの写真は私の大好きな写真です。ピンクのお鼻が今にもチュッとキスしてくれそうで・・・。


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ユメだらけのメニューアイコン。

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携帯にはいつもユメの写真が。以前はスティッチや大好きなF1レーサーの写真(F1好きです。)で統一していたのですが亡くなってからはずっとユメの写真を壁紙に・・・。


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このブログでも書いたパパから誕生日プレゼントに買ってもらったロケット。

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中にはユメの写真が・・・。いつも一緒にいるような気がします。






ニックネーム ユメ&ミライのママ at 21:14| Comment(3) | TrackBack(0) | ユメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

ママ、リスに浮気?

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おはようニャ。わたし、ミライ。
昨日、ママは病院で5時間以上待たされたらしいニャ。
ケイタイとかいうものをまた買ったらしいニャ。
おかげで、パパもママもわたしをカメラで撮ろうとするのよ。パパラッチってやつニャのかな。でもね、ママはリスにひかれてケイタイを買ったらしいニャ。そのリスに騙されたって嘆いてたニャ。ニャンか緑色の背景にヘッドホンつけた白いリスがいるニャ。ライバルニャ。わたしが一番かわいいのにママ、リスに浮気したニャむかっ(怒り)

・・・でも、動物のリスじゃなかったニャ。安心したニャ。
リスモとかいう音楽が聴けるやつらしいニャ。でも、ママのパソコンじゃ出来ニャいみたいで騙されたって言ってたニャ。ちゃんと調べて買ったのかニャァ。最近のケイタイはラジオもテレビもついてるニャ。フルスペックの機種を買ったはずニャのにテレビは見れニャいし、リスモは使えニャいって・・・ママ、損したのか得したのか・・・たらーっ(汗)1台でキャットタワーが買えそうだニャ。

ママはハンズにいってハムとかリスとかうさちゃんとか見ているようだけど、わたしが一番かわいいんだからね!浮気はダメだニャ。

でも今日の写真はよく撮れてるニャ。

(リスもかわいいけどミライが一番かわいいよハートたち(複数ハート)byママ)



ユメ「あれ、ボクの出番は?忘れられてるニャ。ってことでどアップニャ。」

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ニックネーム ユメ&ミライのママ at 08:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

ユメの思い出@

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おはようございます。ついに朝を迎えてしまったママです。
今日はユメのことを思い出して書いてみたいと思います。

ユメとミライは赤ちゃんの頃は本当に見分けがつかなくて、ブチがあるので「おブチさん」と呼ばれてたことがあります。まだ、名前も決まる前ですが。成長とともに個性が出てきて特徴も性格もはっきり区別がつくようになりました。手のひらサイズの赤ちゃんだったこの子たちを写真に撮らなかったことを後悔していますが、先日ブログでも紹介したあやりん様のお宅にいる「レオンちゃんとジーンちゃん」の赤ちゃんのころに本当にそっくりでつい重ねてしまいます。

ユメは、短毛で黒と白のシマシマしっぽなんだけど、アンモナイトのようにくるっと曲がっているカギしっぽの男の子。2匹ともはちわれで、ブチも同じなのに、ユメはどこか三毛っぽくて、黒と白と茶色がところどころに混ざっていました。肉球はピンクで同じ兄妹なのにミライは黒とピンクのマーブル模様なんですね。赤ちゃんの時はミライよりもひとまわり大きく、ミルクを飲むとお腹が大きくなって重たそうでした。甘えん坊でよく鳴くのでいつも眠るまでおててをもみもみしながら毛布の上に乗せて優しく揺らしていました。そんなこともあって「甘えん坊キング」というあだ名がついていました。ミルクや哺乳瓶にも好みがあるようで違うものを使ったらミルクを飲まずにスト起こしてました。ママは同じ物を買うべくちょっと遠いホームセンターに行って同じミルクと哺乳瓶の乳首を買うこともありました。続きを読む
ニックネーム ユメ&ミライのママ at 06:47| Comment(3) | TrackBack(0) | ユメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

ミライには悪いけど

テーブルの下に隠れたミライを何とか引きずり出してキャリーに入れて連れて行きました。タクシーでは道に迷われ、道を間違われたりしたけれど何とか無事終わって帰ってきました。


暴れるミライを押さえつけて先生が「これが痛いとは思えない」とおっしゃっていたのですが「あ・・・めくれてるわ。この子、薬飲める?初めてだよね…。薬は無理そうだから化膿止めに抗生物質を注射しておきますね。薬出しても飲ませてくれないだろうから・・・」ということで、爪はめくれているけど、また生え変わってくるから様子を見ていいとのことでした。薬を出してもミライが嫌がって飲ませてくれないだろうから注射を打たれ、注射器を見たとたんに「フーーッむかっ(怒り)シャーーーー!!!」と威嚇。ワクチンから日が経ってないからなぁ。この子は気が強く、神経質で何をするにも暴れて何もさせてくれないので無理に病院につれてこないほうがいいらしい。噛んでるつもりで実は舌を噛み切ったり、それも興奮状態だとわからないらしく怪我をすることがあるらしい。爪とかも引っかかって危ないらしく・・・。家族も猫も怪我することになりかねないし、こういう子の場合とてもストレスだから。というようなことを話して下さいました。心配なのでこんなことも聞いてみました。「もし病気とかで通院する時になったらどうなるんでしょうね・・・。つれてきたほうがいいんですかね…。」返事はこうで「この子は神経質で暴れて何もさせてくれないのでかえって疲れたりしてしまうので捕まえられた時につれてきたらいいと思います。猫ちゃんで、病気なんだけど暴れてしまうので連れて来れないでいる方がいますよ。やっとつかまった時には抵抗する力もないほど悪くなってしまっていることもありますね。」・・・これには少し不安が残りました。ミライが怖いと思うことはしたくない、苦痛になることもしたくないけど元気でいて欲しいから心配だから何とかして連れてくる。しかし、ユメの事があるからたまらなく怖くて、それ故に嫌がるミライを病院に連れて行く。「ごめんね。ごめんね。すぐ終わるから」となだめながら。時に人間のエゴかと思ってしまうほど。出来るだけ苦痛を与えないためにも病気になる前からの予防が大切かもしれないと思いました。
あと、心配だったワクチンのこと・・・。元気がなく熱っぽくてだるそうにしてるということを話したら、食欲があるうちは心配ないということでした。でも、5種混合にしてから辛そうなので来年からワクチンの数を減らしたり調節していきましょうとのこと。ミライは行くまでに散々暴れるからそれで疲れるのでしょうって言われたけど午前中に打って昼間は普通で夕方からぐったりしだしたといったら「ワクチンのせいでしょうね…。」と言われました。
最後にキャリーに入ったミライを見ながら、「まぁ、暴れる元気があるので心配要らないですね。それだけ元気なのですから。」「そうですね、ユメの時を思うと暴れているだけ安心できますね。私もそう思います。」と先生と話していました。

ただ・・・このミライちゃん、キャリーはもちろん、抱っこも嫌がるし、爪切り、シャンプー、薬を飲ませたり塗ったりするなんてとても無理。ママの悩みは尽きません。獣医さんも認めるほど気が強くて神経質なお猫様だから。

これから先が思いやられますが、ミライのために病気のことなど勉強していこうとホント思います。


ニックネーム ユメ&ミライのママ at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ミライのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病院に連れて行きたいのだけれど・・・

昨日、高いところから降りられないとミライが言っている。降りられるはずなのになかなか自分から降りてこないし降ろそうとすると嫌がるので何とか自力で降りてもらったんだけれど、パパが帰ってきてからゴロンとお腹を見せている時に何気に足を見ていたら左後ろ足だけ痛がる様子・・・。ママはピンと来た、降りられなかったのは痛いから?夫にミライを押さえてもらい痛がる足を見ることに。いちばん左端の爪がささくれて赤くなっておりなんとも痛そうだった。日曜は午前中だったら開いているので病院に連れて行こうと思ったのだけれどどうしよう、今回のワクチンでかなりてこずったのもあるけれど、ワクチンから日がたってないために警戒心たっぷり。ママひとりでこの子をキャリーに入れていけるのだろうか・・・月曜はパパが休みなのでダメだったら月曜に行くことにしよう。痛いのはかわいそうだし、心配だし。また、奥に入り込んでしまった…。まいった・・・。

朝、ユメにご飯と水をあげてお線香を焚く時に彼にお願いしてみた。「ユメちゃん、ミライの足が痛そうだからミライにママと病院にいこうって説得してくれる?」って。ユメも困ってるだろうなぁ。ママにはこのように頼まれて、ミライからは「ユメ、助けてニャ」って言われてそうで。



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ユメ「・・・って、ママが心配してるから一緒に病院に言ってくるニャ。ボクも足が痛そうなミライを見てるのは心配ニャ。」

ミライ「足が痛いのはわかってるニャ。でも、病院には行きたくないニャ。また痛いことされるニャ。」

ユメ「ボクも病院は嫌いニャ。気持ちはわかるニャ。困ったニャ…。」

ミライ「ユメも嫌がってたニャ。お薬くすり苦くて飲めなかったニャ。」

ユメ「そ・・・それは昔の話ニャあせあせ(飛び散る汗)でもどっちにしても病院に連れて行かれるニャ」

ミライ「明日、パパが休みじゃなきゃいいのにぃ!何で今日は日曜日ニャのに病院開いてるニャむかっ(怒り)

ユメ「ママぁ、困ったニャ。ごめんニャァ〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)

ミライ「リードに、キャリーに、診察券、お金・・・ママ行く気まんまんニャ・・・こんな時は隠れるが勝ちニャ」

・・・こんな風に奥に引っ込んだまま出てきませんもうやだ〜(悲しい顔)困った。

(ママだって出来ることなら連れていきたくないのよ・・・byママ)


ニックネーム ユメ&ミライのママ at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ミライのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

危険な!?ハエたたき

こんばんは、ママです。
最近、虫と格闘しています。梅雨という気候のせいか虫たちが我が物顔で我が家を侵略中です。殺虫剤が嫌いで、また猫たちがいると危ないので殺虫剤にも頼れず虫にとってはいい環境なのかもしれません。しかし、打つ手も無くかなり参ってきたママは殺虫剤を使わずペットに優しい退治方法を探そうとネットを彷徨っていたら見つけました。これなら殺虫剤を使うことなく虫を退治できる。その名も「電撃殺虫ラケット」・・・そういえば去年ヘンなものが好きな知り合いが外で振り回していたのを思い出しました。早速購入することに・・・でも使えなかったら馬鹿らしいので350円の安いものにしました。
ラケットの柄にあるボタンを押すとネット部分に電流が流れ、虫が触れると感電するという仕組み。見た目はおもちゃのラケットみたいです。実物はこんなものです。
電撃殺虫ラケット ハエや蚊を一撃
電撃殺虫ラケット ハエや蚊を一撃
昨日、届いて実際に使ってみました。
電池を入れて早速振り回してみます。虫に当たるのは運次第みたいですが当たったら「バチッ!」と火花が飛びます。ハエたたきよりは効果があるのかないのか・・・。微妙ですが、地道に退治しています。パパはスパークにビビり、ママもビクビクしながら虫と格闘中・・・猫たちは遠くから見守る、異様な光景です。ハエリボンとか吊るしたり据え置き型の殺虫剤を置くとか、ミライがジャンプしたり誤って身体に付いたり舐めたりしたら大変なのでまだこのラケットのほうがいいのかなぁ…と思ってみたり。ちょっと期待しつつもヘンなものを買ってしまったと思っています。


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ボクたちのゴハンに虫が来ないようにママ頑張るニャ。(byユメ)
ニックネーム ユメ&ミライのママ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | etc・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

「ペットロス」と検索して・・・

こんにちは。ママです。
今朝、パソコンを立ち上げてメールを見たら以前ペットロスで検索して出会った僧侶の方からメールが届いていました。この方のサイトを見て号泣し、ユメの事を誰にも話せなかった私は「この人になら・・・。」とメールを送ったのです。長文なうえにユメの写真を添付して。この方のホームページには掲示板もあったのですがその時はとても書く心境にはなれなかったんです。お忙しい方なのでメールを見てくださるだけでいいと思っていました。長文の文章にひとつひとつ暖かいお返事を下さり、涙があふれてきました。

今日はペットロスという言葉で検索して毎日のように見ていたサイトについて書きたいと思います。ユメが亡くなってからしばらくは泣きっぱなしでした。こみ上げてくる言いようの無い悲しみ、寂しさ、後悔や罪悪感・・・他人は「ミライがかわいそう」だとか「ユメが悲しむ」とか言いますがその言葉は悪意が無いのはわかっていても辛く心に突き刺さるものでした。話したら楽になるのだろうけど誰にも話せない苦しみからネットの世界を彷徨いました。食欲もなく、買い物に行っても猫たちのおもちゃやおやつばかり、カゴいっぱいに買って自分の食べるものはほんの少しという感じでした。一睡も眠ることができず眠ったとしてもうめいていたり叫んだり、夜に寝るのが怖くて朝を迎える日々。身体も思うようには動きませんでした。急に言いようの無い不安に襲われ夫が居ないと怖くて仕方なかったので仕事があるときは泣きながら電話することもありました。あまりにも苦しいので「ペットロス」という言葉で検索してみることにしました。色々なサイトを回るうちに、涙が止まらなくなってしまったサイトがありました。そのサイトが最初にお話した僧侶の方が運営されている動物霊園のサイトです。この方の言葉のひとつひとつに号泣する日々がしばらく続きました。掲示板には多くのかたが書き込みされています。動物のためにお経をあげたくて僧侶になられたというこの方を私は尊敬してしまいました。次に、「虹の橋」を扱ったサイトです。私たちがユメを火葬した際に動物霊園で目にした詩、夫が男泣きするほどでした。虹の橋を読むたびに2人で涙を流して泣きました。夫は自分のブログで紹介するほどでした。虹の橋は大変有名ですが、その続きとして「雨降り地区」というお話があります。この話を知ったとき、涙が止まらなくて泣いてばかりだった私は「ユメの身体が涙(雨)でびしょ濡れになっちゃう。水がかかるのが嫌な子なのに。」と思えるようになりました。ここに転載させていただきます。
続きを読む
ニックネーム ユメ&ミライのママ at 10:49| Comment(5) | TrackBack(0) | ペットロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

おやつ横取り事件

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やぁ、ボクはユメ。昨日ボクのお部屋で事件が起こったニャ。誰かがぼくのおやつを横取りして逃げていったニャ。

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これがその写真ニャ。ささみジャーキーが狙われてるあたりで犯人はわかったニャ。ただ一人しかいないニャ。

みんなも誰かわかったと思うニャ・・・。




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ミライ「な・・・何よぉ!私がやったっていうの?しらニャいわよむかっ(怒り)

ユメ「白状するニャ・・・猫(足)

ミライ「ワタシだるいニャ。ガタガタ言わないでニャむかっ(怒り)

ユメ「ママぁ、ミライがまたおやつとったぁ〜〜〜〜猫(泣)

(前はユメだってよくおやつ横取りしてたでしょ・・・たらーっ(汗)ミライにも同じくらいあげてるんだけどなぁ。。。byママ)



ミライなのですが少し復活してきました。まだまだだるそうですが病院に行くほどではなさそうなので様子を見ようと思います。ネットで調べていたのですがミライが受けた5種混合ワクチンの副作用が3種混合よりも強いみたいです。3種の時はまだそれほど辛そうに見えなかったので5種になってから副作用が少し強くなったんだと思います。毎年の事ですが心配になります。






ニックネーム ユメ&ミライのママ at 16:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワクチン・・・その後

こんばんは。ミライへのコメントをありがとうございます。
当の本猫のミライはお疲れなのかワクチンのせいなのか夜になって熱っぽくダルダルしていますふらふら奥に入られて横たわってるととても心配で仕方ありません。何度も息してるか、気になって確認してしまいます。それに明日は病院の休診日・・・夜または明日調子悪そうだったら別の病院に連れて行こうかとも考えています。去年から3種混合ワクチンから5種混合ワクチンに変わりちょっとしんどいみたい・・・。夕方に少し缶詰とささみを食べていたので少し食欲はあったみたいで少し安心できますが・・・明日少しでも回復してることを祈るのみです。

ママも強い薬を注射されてぐったりしてたことがあります。ミライもそんな感じなのかなぁ…。ちょっとかわいそうです。

ユメちゃん、ミライちゃんを守ってね・・・。

ママはユメの事もあって不安で不安で仕方ないのですがきっとワクチンのせいだと思います。ただ、彼女にはパパママの目に届くところで横になって欲しいです顔(泣)



ニックネーム ユメ&ミライのママ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ミライのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

捕獲成功?

こんにちは。ママです。
今日はユメの四十九日ですがミライのワクチンに行ってきました。

今日は朝から彼女と格闘するのではと思っていたのですが意外とすんなりキャリーに入ってくれました。ママの作戦がうまくいったのだと思います。ミライは「ギャッ!はめられたニャあせあせ(飛び散る汗)」と思っているはずです。そのママの作戦とは・・・先にリードをつけて行動範囲を狭めてからキャリーに入れること。逃げられる場所が多い我が家ではすぐに奥に入られてしまうので先にリードをつけて持ち手のループにに手をかけてリードをつけたままキャリーに入れるという半ば強引な手段。リードは普段使うことが無くておもちゃみたいに遊んでいたので何も思わず付けられて最初は遊んでいたのでした。キャリーに入れられふたを閉められ、叫ぶわ暴れるわ中で大パニックを起こしていました。「はい、病院行こう」と入れたらすぐにタクシーを呼び、待ってる間に写真をパチリカメラ

060614_1007~0001.jpg

この通りちゃんと入っております。かなりご立腹の様子です。
タクシーに乗りキャリーの中でどったんばったん暴れギャーギャー叫んでいました。着いてから診察室に入り先生は別室で診察中で看護婦さんが体温を測りそこでも暴れる診察台から落っこちそうになるくらい。「ミライちゃん、かしこ〜〜〜い」と優しく言われ、パパママは必死に押さえ、体温計さしたまま暴れると「もうちょっと、がんばれっ」と励まされ、何とか体温測定完了。体重は3.7kgと去年より0.1kg増えていました。そこに先生がやってきて注射注射をチクリ。先生にも「あぁ〜かしこいなぁ。」と褒められキャリーを診察台に乗せると自ら入っていきました。今日は威嚇しなかったのでホッとしました。ミライをキャリーに入れてから、ユメの死の事に関する質問をいくつかして、ミライもそのようになってしまうのか聞いていました。亡くなったときはとても冷静ではなくてよく話せなかったので自分が見落としてしまったせいなのか、ユメだけにあったヘンな咳と嘔吐は関係あったのか…先生は咳も嘔吐も関係ないし、自分が見落としたとかではないので責めなくていいと話してくださりました。ユメのように突然心臓が悪くなってしまったりするのは生まれ持った心奇形の可能性が高いし、元気なうちに検査してもわからないとのこと。何かあっても心雑音もなくレントゲンにもよく写らないらしいし採血でもわからないらしい。ミライも同じようになるのではと思うととても怖くて「事前に調べたりする方法はないのか」と聞いてみたら、今検査したとしてもわからないし検査も必要ないけれど、定期的に採血やレントゲンをするなどミライの様子を見ながら今後話し合って決めていきましょうということでした。人間のような健康診断ってものは無いらしい検査して何か異常が見つかるとは限らないらしい。ただ、今はわからないけれどいつかはミライもユメと同じように心臓が悪くなるかもしれないと話され不安は残りました。ミライには「未来」という名前の通り、元気で長く生きて欲しいと願っています。ミライの今後のためにも猫の病気についての本を買おうと考えました。

話を終え私たちが席を立つとキャリーの中のミライがニャーニャー言い出し「早く帰ろうよぅ!」と言っているようでした。帰ってからキャリーをあけるとキャリーから飛び出してくつろいだり甘えたり・・・いつもの彼女に戻っていました。しばらくは嫌われる覚悟をして連れて行くので何事も無いように甘えてくれるとホッとします。ミライよく頑張ったね。お疲れさま。

ユメ&ミライの診察券は写真つきなのですがユメの写真を先生にお願いして印刷していただきました。生後4ヶ月のやんちゃ坊主だったユメ、写真立てに入れて飾ろうね。写真はまたのちほど・・・。









ニックネーム ユメ&ミライのママ at 13:47| Comment(5) | TrackBack(0) | ミライのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

明日は嫌な予感ニャ・・・

photo_doappu.jpg
こんばんニャ。ユメです。
最近ボクたちの出番が無いような気がするニャ。
ママ、ネタ切れニャのかな?

mirai2.jpg
ミライ「ユメ、助けてニャ」

ユメ「どうしたニャ?」

ミライ「明日嫌な予感がするニャ。パパとママがニャにかたくらんでるニャ。」

ユメ「明日はパパの休みニャ。わかったニャ、ワクチン注射だニャ。」

ミライ「いきなりワタシを捕まえてキャリーに入れようとするニャ。おやつやおもちゃで釣ろうとしてるのが見え見えニャ。」

ユメ「ママひとりではとても病院には連れて行けないからパパの休みに行く気ニャのだ。こないだ失敗したしニャァ・・・。」

ミライ「そんなこと言わニャいでパパとママを説得するニャ。」

ユメ「困ったニャ。ワクチンが遅れてるからパパもママも心配してるニャ。」

ミライ「病院はいやニャ。どんなに先生が優しくてもカッコよくても威嚇しちゃうニャむかっ(怒り)

ユメ「明日はお留守番しとくニャ。」

ミライ「ユメのいぢわるニャ猫(泣)

(土曜日捕獲?に失敗したミライを明日ワクチンに連れて行こうと考えています。行けるのかどうかもわかりませんが・・・。byママ)

ニックネーム ユメ&ミライのママ at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

天使の理由〜ユメ&ミライの誕生

こんばんは。ママです。
ユメが居ないと思うととても悲しくなります。毎日その繰り返しなんです。
今日は何故この子たちが「天使」なのかお話したいと思います。

2002年9月・・・
私は夫と同棲していました。
人間関係のもつれから衝動的に薬を飲んで自殺未遂を繰り返すような状態が続いていました。そんな不安定な状態で過ごしていたある日、ふとサッシの外を見ると生まれたばかりの子猫が3匹、血や羊水でぐっしょり濡れたままバスタオルの上に産み落とされていました。どうやら母猫は人間の気配に気付いてかわかりませんが逃げてしまった後でした。バスタオルはたまたま干していて落としてしまったものでした。サッシの外は下には砂利、目の前には高いブロック塀が立ちはだかり母猫にとっては人目につかず、また、ほかの猫たちにも気付かれないような薄暗く静かな場所だったからここで安心して子猫を産んだのだと思います。すぐそばは私たちの家ですので人の気配を感じてあわてて逃げてしまったと思います。子猫を咥えて逃げたあとなのか、自分だけ逃げるのが精一杯だったのかのどちらかはわかりませんが・・・。どうかしたら母猫が迎えに来るかもしれないとそっと元の場所にしばらく置いていました。しかし、いつまでたっても母猫が来る気配も来た気配もなく、このままでは死んでしまうので家に上げてタオルに包んで箱に入れていました。お腹を空かせているはずだからミルクを飲ませるにもどうしていいかわかりません。ストローやスポイトで人間用のミルクを少しずつ飲ませていましたがうまくいきません。そこで、ネットで調べることにしました。猫用のミルクと哺乳びんが必要なこと、母猫が舐めるかわりにガーゼでお尻をこすっておしっこやうんちを出させてあげること、体温調節が出来ないので毛布や湯たんぽで保温すること・・・赤ちゃん猫の育て方が書いてあるホームページを見て、とにかく猫用ミルクと哺乳びんを手に入れパソコンの画面を見ながらミルクを飲ませることにしました。ぬるま湯で湿らせたガーゼでお尻をやさしくこすっておしっこやうんちを出させてあげました。ミルクは3時間おきに飲ませていました。しかし、箱に3匹入れていましたが一匹の子を不慮の事故で死なせてしまいました。この子は元気がよく知らない間に箱から出てしまっていないと探したら冷たくなって出てきました。私はとても自分を責めました。自分が死なせたのだと・・・。まだ名前もなかったこの子は身体が真っ黒だったので「クロちゃん」と名づけて、うちにはお庭もなく、また動物の火葬とか知らなかった頃で少し離れた公園の隅に深く穴を掘ってガーゼに包んだクロちゃんを埋めてあげました。このクロちゃん、男の子だったか女の子だったかわからないのです。クロちゃんを自分の不注意によって失ってしまった私は残された白と黒のブチがある2匹の子猫を見て「この子たちはクロちゃんの分まで生かしてみせる。絶対に死なせたくない。」とこの2匹の子猫たちを育てるのに必死になりました。この2匹がのちのユメ&ミライです。続きを読む
ニックネーム ユメ&ミライのママ at 04:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ペットロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

ワクチンは断念・・・

こんばんは。ママです。
ミライをワクチンに連れて行こうとあの手この手でキャリーに入ってもらおうとしたのですが家の中で逃げられました。3回捕まえて三回脱走されて隠れて出てこなくなってしまい焦るパパとママ。ミライはとんだ災難だと思ってるはず・・・。結局病院が閉まる時間になりタイムアップ。ワクチンの予定から3ヶ月以上経ってしまったので病院に電話し事情を話しつつ大丈夫か聞いてみることに。「ユメの事が心配で・・・という気持ちはわかりますが、あの子は伝染病で亡くなったんじゃないからワクチンは今出来なくても大丈夫ですよ。ゆっくり捕まえてもらって捕まった時に連れて来て下さいね」とのこと。気が強く病院でも威嚇するような子なので先生もよくご存知です。不安は山積みで本当にどうかなってしまいそうだけれどワクチンは来週の夫の休みにもう一度トライしてみようと思います。夕方、しかもユメと同じでキャリーに入れて病院に行くのはあの日の事を思い出します。気持ちは複雑です。また、彼女もあの日ユメの一部始終を見ていたのと、キャリーに入ると病院で痛い事されるというのに結びついているのだと思います。出来ることなら怖い思いをさせてまで病院には連れて行きたくは無いので心が痛みます。今日は病院には行かないと決めたもののミライは警戒してなかなか隠れて出てこないので、ご飯を置いて人間は外に出かけることにしました。帰ってきたらいつものように待っていてくれごはんも食べてくれていて甘えてきたのでホッと一安心です。この子を毎年病院に連れて行くだけで心身ともに疲れます。ワクチンをさせて病院の先生とお話できるのは安心できますがこの子にとってはわけがわからなくて恐ろしいことでしかないのでかわいそうになってきます。ユメの事で不安がピークに達しているママは毎日ヒヤヒヤしていますがその不安ゆえに焦ってしまいミライには辛い思いをさせてしまったと反省しています。かわいそうだけど上手にキャリーに入れられる方法が無いかなぁ・・・・?毎年悩んでしまうことです。
ニックネーム ユメ&ミライのママ at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あぁ、ママの勘違い・・・

okojyo.jpg

ユメ&ミライです。
写真は季節はずれニャ。

ユメ「四十九日ってニャンだ?」

ミライ「亡くなってから四十九日目のことを言うらしいニャ。パパとママがそう言ってたニャ。」

ユメ「パパとママがカレンダーを見てなにやら数えてるニャ。」

ミライ「ママがまたつまらないことをこだわってるようにしか見えないニャ。」

ユメ「確かにそうみたいニャ。1週間の数え方をあーだこーだといってるニャ。」

ミライ「四十九日が1日早い?とか言ってるニャ。」

ユメ「どういうことニャ?」

ミライ「パパが調べてわかったらしいニャ。地域によって数え方が違うニャ。」

ユメ「ボクたちが住んでる「カンサイ」というところと、「カントウ」というところとでは違うみたいニャ。ボクたちの住んでるところでは1日早く数えるらしいニャ。」

ミライ「つまりこういうことニャ。「カンサイ」では亡くなった前の日から数えるニャ。」

ユメ「そんニャァ・・・猫(泣)。ボクまだ元気だったニャ猫(怒)。」

ミライ「ママも同じことを言ってたニャ。」

ユメ「ニンゲンのセカイは数字にこだわりすぎニャ。頭の悪いママが困ってしまうニャ。」

ミライ「一週間の数え方が悪くて初七日からずっと1、2日ずれてきたってママが嘆いてるニャ。」

ユメ「ボクはそんなこと気にしニャいのだ。」


(今朝の出来事です。ママのアホな勘違いと、地域によって違う四十九日の数え方・・・。いろいろ調べて初めて気付いたのです。だいたい、悲しみの中で日にちをまともに数えられるわけがありません・・・とママは思うのですが。)
ニックネーム ユメ&ミライのママ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

六七日・・・

こんばんは、ママです。
今日はユメの六七日です。来週には四十九日がやってきます。
あの子が亡くなったなんてまだ信じられない時があります。ユメのことが遠い遠い記憶になってしまいそうでとても辛いです。遺骨はもう少しお家にいさせてあげようと思っています。

ユメが亡くなってから予定していたミライのワクチンは獣医さんと話して「大丈夫」だということで延期をしていました。明日、夫が休みなのでミライをワクチンに連れて行こうと思います。
ただ、ユメが亡くなった日の出来事を思い出すととても怖く不安でもあります。キャリーに入れて病院へ連れて行く・・・あの日と重なって。でも、これ以上ワクチンが遅れても心配で、また動物病院の先生と話したいこともあるので。明日はミライに逃げ回られそうです。





ニックネーム ユメ&ミライのママ at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ペットロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする